その1 屋根・瓦・施工
瓦 耐震・強風特別工法
すまい工房(新産グループ)の屋根瓦施工は、平成11年の台風18号で大きく変わりました。"地震や台風などの天災に強い屋根をつくる"をモットーに「防災瓦」「瓦全数ステンレスビス止め」「タテサン工法」を標準採用。瞬間最大風速60メートルに耐えることを指針値としています。
耐風雨下地工法
瓦工事では下地にもご注目ください。当社では大きい瓦桟(27×36mm)を使用するなど、雨漏りを防止し瓦を飛ばさないための特別な工法施工を行なっています。
その2 ハウスガード
木材の防腐・防蟻処理には、一般的に「加圧式注入処理」と、「表面塗布処理」という二つの方法があります。小社で採用しているハウスガードシステム「加圧式注入処理」は木材内部まで、防腐・防蟻剤マイトレックACQ を浸透させ、非常に高い効果を超長期間持続させます。
主要な木材には、加圧式注入処理による防腐・防蟻処理を行います。
右の2枚の写真を比べてください。
左の写真が「加圧式注入処理木材」ですが、内部のほうまで色の濃い層があります。この濃い色の部分が保存剤が浸透している部分ですが、右側の「塗布処理木材」は、表面だけの色が変わっています。
薬液を塗っただけの塗布処理は表面にのみ薬剤があり、実際には20 倍以上の薬剤量の差があるので、加圧式注入処理と比べるまでもありません。
【保証体制】
保証期間:物件引き渡し時から20年間(ただし、10年後の有料メンテナンスが必要です)
保証限度額:300万
ハウスガードについてのサイトはこちら>>
その3 骨太構造仕様の構造材
骨太の耐震木材
天然乾燥された管柱・通し柱(1、2 階を通してすまいを支える柱)4寸角(12cm)、大黒柱8寸(24cm)標準採用。更に、通し柱では3方向より梁(2階の床を支える材料)が来る場合は、更に「添え柱」を施すことで、通し柱の断面欠損を少なくし強度アップをしております。

又、荷重がかかる場所には大黒柱8寸(24cm)を配置する事で耐震性を更に高めてます。
その4 リサイクルできる断熱材
エアパス工法採用の断熱材「ポリスチレンフォーム・SIH」
「ポリスチレンフォーム・SHI」の特徴は
●水蒸気発砲のため、フロンを一切使用をしてません。
●償却時にシアンガス等の有害ガスが発生しません。
●リサイクルも確立しています(オレンジの皮からできる溶剤で分解します)。
●VOC物質を最小限に抑えています。
●発泡倍率を高めて断熱性能を飛躍的に向上しています。
本来、エアパス工法で自然素材の断熱材を使用することが理想なのですが、現状のその他の断熱材では色々と課題も多く、なかなか切り替える事が出来ていませんが、少なくとも出来るだけフロンを使用した断熱材を使用しないよう取り組みをしております。
まずは、すぐに出来る事から一つひとつ確実に始めていきます。







