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赤ちゃんにやさしい家
基準は赤ちゃん
自然素材中心の「きれいな空気質」の住まい
すまい工房の住まいは、天然乾燥したムク材、泥染めしない無着色のイ草を使用した健康畳、塗料は植物の油脂、配管は錆や赤水などの発生が少ないステンレス配管。有害化学物質を極力抑えています。
八代の倉井さんが愛情込めて育てた"イ草"
すまい工房の畳は無染土・無着色の健康畳です
畳は、座ったり、寝ころんだり、赤ちゃんがハイハイしたりと直接皮膚と触れ合う機会の多いものです。すまい工房の畳は、有機肥料を多用、収穫時期に泥染めを一切行わず、自然のまま乾燥したイ草を織り上げたカラダに優しい健康畳です。
時をかさねるごとに、自然の色艶の変化を楽しむ
有害物質を一切含まない安心・安全な天然植物塗油
有害な石油系の化学物質、防腐剤、及び重金属などを一切含まない、なめても、口に含んでも安全な塗料を使用。また、塗装表面にほとんど塗膜を残さないオイルフィニッシュ仕上げで、木の呼吸を妨げず、肌合いや風合いをそのままに魅せる、美しい仕上がりです。
天然乾燥材の家<二酸化炭素(CO2)削減、炭素(C)の固定>
自然エネルギー(太陽と風)活用のムクの家
約1~2年間時間をかけて醸成、近くの山で葉付乾燥
- 「切り旬」と言われる秋から冬に伐採します。
- 山元での葉付乾燥(※1)、ストックヤードでの原木乾燥(※2)、粗挽き乾燥(※3)の3段階を経ます。
- 切り旬を選んだ葉付乾燥材は虫がつきにくく、木の香り、つやが良く、強度が劣化せず素材(杉)の良さを活かす事ができます。
※1997年 家庭画報6月号参照
太陽と風の力で天然乾燥
時間をかけるほど、よい木になる
チルチンびと別冊12(2007年1月号別冊・地域版)に新産グループの取り組みが写真で紹介されました。木材に四季を経験させ、太陽と風の自然エネルギーでじっくりと乾燥させます。「すまい工房の木は活きている。香りが良く、艶がある。10年経って味(経年美)が出てきた。」専門家からは「カビが発生しない。虫がつきにくく強度劣化がない」とご好評です。
体感できる家<炭素(C)の固定>
試住できる「木立の家」宿泊体験館(無料)
すまいの森 「木立の家」
物を買うとき、例えば服なら試着したり、車なら試乗したり・・・一番高い買い物の「すまい」はなぜ試せないのだろう。という発想から宿泊体験館をはじめました。
すまいの森 特設webサイトはコチラ ![]()
天然乾燥したムク材、健康塗料など、自然素材を使用した、予防医学的見地からのこだわりのすまい。毎日を過ごし、家族を育む住まいに必要なのは、心から健やかに暮らせること。
自然素材から生まれる「健康な空気」に満ちた住空間。宿泊体験館で、きれいな空気質を実際に泊まって体験してください。
空気質については「赤ちゃんにやさしい家」のパネルをご覧ください。
森から家まで<二酸化炭素(CO2)の吸収・排出削減、炭素(C)の固定>
国産材100%(県産材70%、その他宮崎・三重・徳島等30%)
新産グループすまい工房の住まいは、近くの山の木を近くの山で葉付乾燥し、太陽と風によるエネルギーの天然乾燥、近くの山の製材所で製材。産地から加工まで、履歴が明確な合法木材を使用しています。外国産材等を使用して建てられた一般的な住宅に比べ、木材を輸送する距離が22分の1(ウッドマイルズレポート参照)、輸送過程で排出されるCO2を大幅に削減できます。
植林から展示場までの流れ
地震に強い家<炭素(C)の固定>
新産グループの「耐震工法」を公開!<グループ本社実物構造館>
外観や内装などのデザインも大切ですが、完成後は見えなくなるところを大切にしているのが新産グループの住まいです。住まいの寿命を大きく左右する基礎・主要構造を再現した実物構造館。当社の基本仕様を公開しています。
阪神淡路大震災クラスの地震にも十分安心
新産グループの強風・耐震特別工法
真に健康で安全な住まいをつくる、まったく新しい建築材料「MOISS(モイス)」
- 主成分は天然の粘土鉱物。粉砕して土と混ぜればふたたび肥料として利用できます。
- 自ら有害物質を出さないのはもちろん、他の建材から発生する有害物質も吸着・分解。
- MOISSは、9.5mm厚で最大級の壁倍率2.7。木造用耐力壁としての優れた耐震性が実証されています。
- 無機材料で構成されているMOISSは、優れた防火性能を発揮し、煙や有毒ガスの発生もありません。
- 住まいの大敵となる湿気や結露も安心。木材のように湿気を自在に調節できます。
伝統工法による耐震工法
長ほぞ12cm+金物+コミ栓の併用
通常(一般的なプレカット)は柱のほぞ(差し込まれている部分)の長さは60mm程度。新産住宅では耐震的に重要な部分の柱接合部は耐震金物に加え、長ほぞ(正寸120mm)+コミ栓(18mmの樫木)を打ち込み地震等でも土台や梁から抜けない様に固定する耐震接合としました。ほぞやコミ栓を現場でご確認ください。
通常の木造より10%アップ
木材の使用量も強さの秘密
構造軸組は超骨太、柱は正寸12cm角以上、大黒柱8寸(24cm以上)を標準的に施工。押入、床、屋根下地材に合板(ベニア等)を使用せず無垢の木材を使用。構造計算基準についても、耐力壁、壁面線、柱の直下率も自社の基準を定め、構造強度は指針として法の1.5倍を目指して、より地震に対する強度を向上させました。実物構造館でご確認ください。
台風に強い家<耐用年数75年~90年 品確法による劣化対策等級3>
自然災害に強い屋根「瓦を飛ばすのは職人の恥」
瓦全数ステンレスビス留め耐震・強風特別工法
平成11年の大型台風18号(9月24日)後、鹿児島県知覧町や枕崎市、宮崎県えびの市などの台風常襲地帯の工法に学び、同年11月より全瓦にステンレスビス留めを採用。瞬間風速60mの風にも耐えうる、耐震・強風特別工法を標準仕様にしました。その後7年余新築住宅約1000棟は瓦が飛んだ被害はありません。
ステンレスビスと釘の引き抜き強度の違い
引き抜き実験の結果その差は3倍以上(当社比)
当社では平成13年8月に示された"瓦屋根標準設計・施工ガイドライン"を上回る施工を行っています。







