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コンセプト|こだわりの天然素材

その1 天然乾燥無垢材  厳選された地域材を天然乾燥

人吉葉付き乾燥現場風景

すまい工房の住まいは、本物印の木の家です。ふるさと熊本(主に球磨地方)で、四季を五十年余り経験し育ってきた木を、新産グループにて林業家から直接かつ安く仕入れ、一年~二年余りの天然乾燥(山での葉付乾燥+人吉・多良木工場で天日乾燥)をさせて住まいづくりに使用しています。

 

 

 

風と太陽を生かした天然乾燥風景

木は乾燥する際に収縮や反りが出て、建物の不具合の原因になることから十分に乾燥させて使うことが望ましいとされています。現実には中小工務店では未乾燥材(生材)が流通しているのが実状ですが、乾燥材を使用している大手木造住宅メーカーでも殆どが人工乾燥材です。人工乾燥は、ボイラー等で木を高温にして強制的に乾燥させるため、木の香りがとんでしまいますが、私どもの天然乾燥の木は、色艶が良く、木の香りなど風合いが良くなります。 天然乾燥は、一年以上の年月がかかるので計画的な木材仕入→木材乾燥→木材加工→工事の計画が必要となり大変難しいと言われていますが、新産グループでは年間工事計画から逆算し、計画的な仕入れを行うことによって一般には困難な天然乾燥を実現しています。天然乾燥は、石油エネルギーを使わない環境にも大変やさしい乾燥方法で、新産グループでは年間3000万円の化石燃料の節約(=Co2排出削減)をしています。これら一連のビジネスプロセスは、平成2004年に農林水産大臣表彰を受章するなど全国的に注目を集めています。

すまい工房では、ムク材を床や壁・天井などにふんだんに取り入れることで、木肌と香りを生かした自然素材が持つ魅力をすまい造りに役立てます。天然のムク材は調湿作用に優れ、カビ、ダニの発生を防ぎます。健康に良い自然な建材を選ぶことにより、室内を赤ちゃんにもやさしく心地良い空気品質を保ちます。

すまい工房は、「本物印の木のすまい」をご提案いたします。


その2 天然植物油100%塗料 「匠の塗油」

天然植物エゴマ100%だから舐めても安心

一番しぼり「純正荏油(えあぶら)」がベース
植物エゴマ100%だから舐めても安心

日本古来よりあらゆる職人達に愛用されている圧搾製法・ 一番しぼり「純正荏油」をベースにした100%植物油です。
匠の塗油は植物のエゴマのみを材料としている為に、お子様が舐められても安全な健康にやさしい塗料です。一般に塗料は塗装後の乾燥工程を速くするために石油系の溶剤を多量に含んでいます。

有害物質を一切含まない安心・安全な塗油

アレルギーに効果、アルファリノレン酸50%含有。
 近年アレルギーに効果があると言われているアルファリノレン酸を50%以上含んでいます。匠の塗油の原料は、精製されたものは食用(しそ油)にも利用されるなど、健康にやさしい素材です。

お子様が舐めても、赤ちゃんが寝転んでも安心です!

「匠の塗油」についてのサイトはこちら>>      

 

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その3 珪藻土

曇っている窓ガラスに落書きをした記憶はありませんか?戸外と室内との温度差が大きくなると、部屋の中の水蒸気(気体)が水滴(液体)となってガラスの表面に現れます。この水滴を『結露』といいます。結露はカビの発生をうながし、建物を傷めます。珪藻土は、湿度が高い状態の時に湿気を吸収、乾燥しているときに放出する、調湿効果があり、結露を抑制できます。

フジワラ化学(株)の珪藻土についてのサイトはこちら>>   

 

 

 

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その4 無染土無着色畳

八代地区のイグサ収穫風景

 一般的に、畳表に使用されるイグサには、生育時に大量の農薬が使用され、さらに刈り取り後の泥染めという生産工程では、青さを強調するために着色料などの大量の化学物質が使用されています。
 当社では、イグサのトレーサビリティ(生産履歴)を見直し、国産イグサ最大の産地である八代地区に足を運び、農家の方と直接提携し、産直価格でお安く、かつ安心な製法によるイグサを使用しています。そのポイントは、減農薬栽培+無染土+無着色の3つです。多少の色むらがありますがその点さえご了解頂ければ、安心安全の畳をご提供いたします。畳は赤ちゃんがハイハイしたり直接皮膚と接触する部分ですから特に気を配りたいものです。

収穫されたイグサ

 

 

 

 

 

 

 

 

弊社の畳屋さんのサイトはこちら>>    

 

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その5 和紙壁紙 「土佐和紙」

土佐和紙

高知県の『土佐和紙』は、植物の皮などの自然素材を原材料に使用し、調湿効果のある壁紙です。

和紙壁紙はその独特の風合いだけでなく、機能面においても優れた性質を持っています。
そのほとんどはビニールクロスにはない植物繊維ならではの性質や、繊維の絡み方による表面の凹凸から生み出されるものです。

紙は木材と同じで呼吸しています。湿度の高い時は湿気を吸収し、乾燥したときには蓄えていた湿気を放出しますので夏は涼しく、冬は暖かく過ごせます。

無作為に並んだ繊維が光を乱反射させるので照明の灯りや日光もとても柔らかく感じます。この効果が注目された和紙製のランプシェードも好評です。

新聞紙の例を挙げるまでもなく、本来紙が持つ性質として保温効果があります。しかも和紙の場合は洋紙より繊維の隙間が大きいため、保温効果も抜群です。

光と同様、音も分散・乱反射しますので、耳障りが柔らかくなるだけでなく、部屋から洩れる音も軽減できます。

 

 


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